†過去日記†-58-
寝たふりしてたらいつのまにか本気で寝てしまったらしいο
気付いたら爽やかな朝だたο
『おはよー』
ミスターは既に起きて何やら出かける準備をしていたο
一緒に買い物に行こうと誘われたので私もついて行く事にしたο
昨日は同棲気分
今日はデート気分か〜ο
ミスターがホストだなんて事を忘れかけてたο
いやいや、このまま忘れていたかったο
ミスターの買い物が終わって私はそのまま帰る事にしたο
すっごいすっごい寂しかったけど
まだミスターと一緒にいたかったけど
現実に戻らないとο
それからも変わらず週に1回はミスターの店に飲みに行っては働いて
シャンパンやらブランデーやらを開けては働いて
とゆう生活を繰り返していたο
そして飲みに行けば必ずミスター宅に帰り
休みの日も遊ぶよーになったり
行き当たりばったりの旅に出かけたりするよーになったりしていたο
しかし臆病者の私はホストであるミスターに自分の気持ちを伝える事は出来ず
ましてやミスターの気持ちを聞く事なんて出来なかったο
(C)ケータイde日記