†過去日記†-56-
私の胃腸もかなりの山根っぷりだが
ミスターの胃腸も素敵なくらい山根で
私たちは交互にトイレを占領していた
何やってんだか( ´_ゝ`)
そんな事を繰り返しながら
気づいたら爆睡していたο
夕方頃先に目が覚めた私はミスターの部屋を物色したい葛藤と戦いながらボーッとテレビを見ていたο
するとミスターも起きてしまったο
寝起きは店とまるで別人のミスターο
頭ボサボサの眼鏡にパンツ一丁は浪人生にしか見えなかったο
しかしそんなダサい姿も愛しく思えたο
すっかり酔いも醒めていた私は帰り支度をしていたο
『え?帰るの?なんでなんで?俺がメガネだから?』
とか帰っちゃダメ!!的な雰囲気はものっそい嬉しかったο
でも遅くまで一緒にいたら今日もちょっと店に寄ってかなきゃマズイんじゃないか…ο
なんて事を考えてたら今帰るべきだと思ったο
『いや〜ほら、あれだよ、明日仕事だしさ、今なら電車走ってるしさ〜だからそろそろ…』
『えーο明日休みって言ってたじゃんーο連休って言ってたじゃんーο』
(言ったっけ?)
『俺店に今日休むって言って来ちゃったよーο』
(まじすか!?)
まじすか!?(゚∀゚)
ちょ、やだ(嬉
私が家に来るからって休みにしてくれたりとか
そんなんだったら嬉しすぎ
(*´д`*)ムハー
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