発狂
父さんは、いつだってウチを庇ってくれてた
ウチが初めて自殺未遂をした時も、ウチを必死に入院させようとするネズミから父さんは止めてくれた
ウチを信じててくれてた
今、父さんはもうウチを信じられないと言う
ウチは、それ程までに父さんを傷付けた…
何度もA裏切った…
今日も罪悪感と自己嫌悪が止まらず、朝何時間も泣いてた。
リビングに行くと、父さんが「おはよう」と言った。
ウチは泣きながら謝った。
「父さん、ウチ…また切っちゃったんだ…ごめんなさい…」
「しょうがないよ…」
どうして?
何で責めないの?ウチなんか責められて当然なのに…
何度もA父さんを裏切って、傷付けて…
お父さん、本当にごめんなさい。
今度こそリスカをやめたい
否、やめるんだ!
ウチなんか死んだ方がマシだとか飛び降りてこようかとか考えたケド、それこそ父さんへの裏切りだ。
ウチは死なない。
そして、もう切らない。
何度も挫折してるケド、今度こそ…
こんなにリスカをやめたいと思ったのは初めて。
だからきっとやめられる筈
否、[やめる]んだ!!
優にрオたら、出なかった
でも掛け直してくれた。
ウチが泣いてるので、「どうした?」と訊いてくれた
また切ってしまった事、もう切りたくない事…泣きながら話した。優をも裏切った事を謝った。
「そんなに後悔してるのは進歩だよ。優はいつも安音を心配してる。切る前に何で優を頼ってくれなかったのって思っちゃうじゃん…家だって近いんだし、いつでも来て良いんだからね」
ウチは、沢山の人に支えられてる…これからも切りたくなる事はあるだろうケド、その前に友達に頼らせて貰おう…本当にウチの友達は良い奴ばっかだ…そんな友達をもう裏切る訳にいかない。優にももう切らない事を誓った。
ちーちゃんには怒られた。
「謝るくらいなら切らなければ良いでしょう」
「うん…もう切らない」
「[切らない]って何回言ってる?嘘吐きだと思わない?」
返す言葉も無い。実際にそうなんだから…
「そうだね…」
としか答えられなかった。
ウチは、昔から泣きたくても泣きそうになっても、いつも耐えてた。
小さい頃、母さんに叩かれて泣くともっと叩かれたから、それが残ってたんだと思う。
でも、泣きたい時は泣いても良い事を学んで、無理に我慢しなくなった。
そしたら、少し楽になった
ふとCoccoのRAININGが聴きたくなった
だけど無かったので,Coccoの別のCDをかけた。
何時間も泣いたのに、まだ泣き足りなかった
[雲路の果て]でまた泣いた
「この目さえ光を知らなければ見なくていいものがあったよ」
ここでいつも泣いてしまう
ウチも見たくない現実があったから…
また泣いて、少しスッキリした。
12時からえりちゃんて言う娘と会った
話も聴いて貰いたかったが、カラオケにも行く予定でフリータイムの為に先にカラオケに行った。
途中リタをスニりhighになって歌わずに喋ってたw
その後はマックで話を聴いて貰った。
小っちゃい頃の事とか話してたら頭の左側が痛くなった
視力も良くなってたし、香ちゃんがだぶってたのかも知れない。
プリを撮ってバイA
プリは近々upします☆彡
帰りはバッタリキーに会った☆彡同じクラスだった娘デス♪
ナンパとキャッチにもあったけどね…(-_-;)
帰って寝ながら携帯をいじってたら、父さんが帰って来て怒られた
最初は静かに泣いてた。嗚咽をあげたりする事も無く涙だけが次々に溢れた
その内、何故か正気を失って部屋を飛び出して靴も履かずに玄関の鍵を開けようとした
父さんの話を聴いて、本当に自分は駄目な奴だと思って、発作的に飛び降りに行こうとした
勿論父さんにはがいじめにされて部屋に戻された
その後も色々言われたんだけど、何故かウチはいきなり叫び出した。
それまで叫びたいとも思ってなかったし、叫ぶつもりも無かった。
なのに勝手に叫んでた
止まらなかった。
絶叫の次は過呼吸。
何故か父さんに殴られた。
ちーちゃんが「やめて!!」と叫んでも、父さんはウチを殴り続ける
ちーちゃんが父さんの前に手を伸ばして抑えて
「叩かないで!!過呼吸起こしてるの!!」
と必死に叫んで、やっと父さんは殴るのをやめた
ちーちゃんは抱き締めて背中をさすってくれた。
ウチも何とか深呼吸しようとするのだが、止まらない
「水を飲ませた方が良い」
と父さんが言って、ちーちゃんがお茶を差し出してくれた。
喘ぎながらも何とか1口飲んで、頑張って深呼吸を繰り返して、何とか過呼吸は治まった
ウチは、また泣き始めた
今が無理でも、夜中になったら飛び降りに行くつもりだった
だけど、ちーちゃんが必死に慰め、励ましてくれた
父さんも最初は傷付くような事ばっか言ってたケド、優しい言葉もかけてくれた
また軽く叩かれたケド、頭を撫でてくれた…
死んじゃいけないと思った
父さん達が行っても、暫く涙が止まらなかった
強くなりたい…
そう思った。
何かデコの左側が痛いので触ってみたら、腫れてた;
父さん、グーでも殴ったからなぁ
湿布が無いかと訊いたら無いそうで、冷えピタを貼ってくれた
叫び過ぎで喉も痛かった;
好きで叫んだ訳じゃない。自分でも何が何だかわからなかった
発作的に飛び降りに行こうとした時点で正気じゃなかったが、更に怒鳴られ続けて発狂したんだろう…
明日は父さんの仕事に連れてかれます
父さんはウチが心配になると仕事に連れてったりするんだよね…
トレーラーは好きなので嬉しいデス♪
◆魚
お久しぶりです。この間は本当にごめんなさい。そしてありがとう。あのあとコメントを何度か書き込んだんだけどエラーが出て反映されませんでした;;
私はあなたとちゃんとお話したことがないので詳しい事情は全然わからないけど言いたいことは…なんていうか、安音さんはきっと悪くないと思います。
鑑別所のいきさつとかは全然知らないし、ホント知らないことばかりですが……
なんだろう、うーん、日記を読んでて、安音さんが必死に成長しようとしているのはよく伝わります。
こんなことを言うと語弊があるというか失礼というか…。けれど誤解を恐れずに言うとすれば、安音さんはもうご両親をちゃんと憎んでもいいんじゃないでしょうか。いや、変な意味ではないんです。どうかどうか誤解しないで頂きたいのですが、私はあなたのご両親を批判しているわけでは断じてないんです。そんな大馬鹿なことを言いたいのでは全然ないんです。
なんていうかな、こどもは誰しもが多かれ少なかれ親と闘わなくてはいけない時期があると、私は考えているんです。反抗期というのかな。そういう親との闘いを乗り越えて、またひとつ人間は成長すると思うんです。一度腹を括って憎むからこそ、のちに許せるよう
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