▼2006/4/14(金)

禁断の右手
朝っぱらからベンと喧嘩しました
ベンと付き合ってもうすぐ半年経つっつーのに、何気初めての喧嘩でした
今迄はどっちかが怒る事はあっても、必ず片方は冷静だったので…
とにかくもう話しても無駄だと判断、途中で勝手に電話を切るウチ。ムカついて話したくもなかったし、もう今日は会いに行くのやめようと思って、カナリ久しぶりに友達の優ん家に泊まりに行く事にした。
優は20時半にバイトが終わるらしく、バイト先の前で待ち合わせになった。
そーゆーウチも19時迄バイト…の筈が具合が悪くなり帰されてしまった;

何か切りたくて、もう右手切っちまえ的な気分だった
開いた傷口が見たかったから。

右手は素晴らしくパックリ切れて、開いた傷口からは切断された静脈がパクAとリズム的に収縮しながら血を押し出してるのが見えた
こんなにきちんと脈を見たのは初めてだ…なんて暫く見つめた後、縫って貰った
1ヶ所だし9針とは言え、右手だけは切らないって決めてたのに…

夕方ベンからрェかかって来た
謝られてウチも謝った。
でも優ん所に泊まりに行く事にしちゃったんだと言ったら、断れないかと言われ、優に謝ってベンの所に行く事にした。

電車ん中でまた具合が悪くなり、また意識が飛んだ。
一瞬でイラつきや悲しみは消えて、唯ぼんやりしてた

ベンに会っても笑う事も話す事も出来ず、ずっと唯ぼーっとして頷くだけだった

少しずつ笑えるようになっても、この日は食事はとれなかった

…そんな1日。


◆あや,
静脈って見たことないけど、皮膚の下で生きようとしてるんだね…

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