始業式の筈が…。
保護所に来る事になった。此処の規則は厳しい!鋏まで取り上げられた…(T_T)
色々取られた後食堂で昼飯食った。味は…;まあウチの好き嫌いもあるしネッ。最初に減らしてそれでも残しちゃったのを捨てたけど、×だったらしい。同じテーブルに座ってる人達を見て、ウチは「誰とも仲良くなれそうにないなぁ」っつーか「仲良くなりたくないな」と思った。まぁどうせ連絡先教え合えないんだから仲良くなっても別れが悲しいだけだけど。
保健の人と喘息の薬について話し合った。その時、壁の側で棒状の陰が舞い踊ってる幻覚を見た。色んな事して適当に時潰してたら、風呂の時間になった。ウチは包帯をビニールで覆って貰ってから入った。←抜糸迄濡らしちゃいけない。上がって部屋に居たらペネロペが来てテーブルの所でドライヤーを使い始めた。その時ウチは確かに、テーブルが鏡付のドレッサーに見えた。
掃除の時間、虚生子と幼児室を掃除機かけた。夕食は旨い方だったと思う。でも最初から食べ切れないのは目に見えてたからお吸い物以外半分に減らした。金目鯛があったんだけど、そのたれの中を小さい虫が泳いでる幻覚を見た。んで何故かいきなりウチの顔に冷たい風か吹きつけた。窓閉まってたのに。
◆安音
ペネロペに初手紙を貰った。嬉C〜♪ちゃんと返事書いて渡した☆
う"〜自傷したいよぅ血が見たい〜剃刀鋏ナイフ包丁コンパスもうなんでもいいからぁっ。壊れちゃうよ〜ぐぉっもう〜だって缶バッジのピンじゃ思うようにいかないんだもんっ(怒)
…と思ってたら職員との交換日記の時に、何故か虚生子の指が切れてその血を見してくれたから少しは(カナリ?)目の保養になった。滅茶綺麗だった。マジで血ぃ最高!!
Mステspecialを見た。
ベッドでもペネロペと美子と喋ってた。仲良くなれそうで(ってかなった?)ホッとした。
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