反省?何それ(爆
普通に6時に起きた。でもその後は普通じゃない。掃除と朝食を終えて部屋に居たら職員に呼ばれて、ヤンキーちゃんは面接室に、ウチは予備室に、血色姉妹はどっかに連れてかれた。そこで昨日の無外(無断外出)の話をして、原稿用紙を1枚渡された。昨日の事を書いとけっつって職員が出てったから、「昨日はブランコ等で遊んでました」みたいな事(2行も無い)を書いて、後は机にYaikoやBritneyの歌詞を書いて遊んでた。
職員が戻って来てウチのを見て、「コレじゃあちょっとねぇ…何で出たのかとかも書いて」っつーからその事も書いた。そんで今度はPINKの歌詞を書いた。こち亀も部屋にあったから読んだ。途中ヤンキーちゃんが来てこち亀を少し持ってった。
また職員が来てウチのを読んだ。「う〜ん…何か…やった後思った事とか無い?」っつーから、「軽い気持ちだったけど重大な事になってしまいました。反省してます」と書いた。本心かどうかは…(笑
んで「昼飯だけど机の落書き消してね」っつわれて一生懸命消してた。…足とかで(爆
昼飯食ったら、美子ちゃんの弟のJ君が何故か万引きの事を知ってた。誰から聞いたのか訊いた。…案の定勿論当然の如く予想通り自然に普通に当たり前の様に「虚生子」の名が出た。フフフ…。部屋に戻ろうとしたら水道にセリーヌが居たから遠回りして庭沿いに歩いた。庭…に我が宿敵の虚生子ちゃんが居るぢゃないか!声かけようとしたが、外は快晴・ウチは半袖。ハイ無理〜そのまんま部屋へ。
部屋は虚生子とJ君の話で持ちきり。虚生子を呼んで話をしようって事で誰かが呼びに行った。が!しかし奴は来ない。ウチも行ってみると、虚生子はちゃんと建物の中に居て、…泣いてた。「ちょっと来てよ」っつったら近くに居た♀の職員に「今泣いてるしサ…落ち着いてからで良いんぢゃない?」っつわれて、ウチは事を荒立てない為にも「あぁ…解った」っつって部屋に戻った。その後また虚生子を探しに行ったら、水道で手洗ってるし!少しずつ泣き止んできたから「来て」っつったらまた泣き出した。「何で泣いてんの?」って訊いても答えない。何回か訊くと、いきなり「関係無いっつってんじゃん!!」はぁ!?「はっ!?今言ったんじゃん」「さっきから何回も言ってんでしょ」オイC…取り敢えず部屋に戻って皆に報告。今度は躁病ちゃんが行くっつったから、「ウチも行く」っつって一緒に行った。…食堂で泣いてるし!「ねぇ…来てよ」と躁病ちゃん。ウチも言ってんだけど、来ないから「もうココしか無くない!?皆連れて来る」っつって皆に来て貰った。何を言っても返事しないで唯泣いてるから、「何で泣いてんの?」とまた訊いたら、「しつこい!関係無いっつったじゃん!!」…。…ハイ。そうですねvVウフフ♪ウフフフフ…(殺)その後も虚生子は唯泣くだけ。持ち上げて連れてこうとしても、テーブルや本棚やテレビ台に掴まって一歩Aが大変。その内職員が来て、「何やってるの?泣いてるじゃない」と。あ〜ハイA他から見りゃイヂメですね。取り敢えずまた引き上げた。
ヤンキーちゃんは「何アレ?!こっちが優しくしてりゃあ付け上がりやがって!!」と虚生子のロッカーをガンA蹴る。姉としての気持ち⇒「もっとやって☆ぶち壊しちゃって♪」その音でか知らんが職員が来た。虚生子の事を話した。ウチは虚生子の様子を見に行った。…職員に慰められてる!!はぁ!?慰められんのはこっちだし!被害者間違えてんな〜そっちは裏切り者なんだよ!勝手に泣いてるだけで!
ウチが虚生子にまた「良いから来てよ」っつったら、「何で?ココだって良いじゃん」…さっきも答えたし。「だーかーらー皆で話すのに部屋じゃなかったら邪魔でしょ!?ソレにアンタ泣いてんだよ!?皆で囲んで話して虚生子が泣いてたらイヂメみたいじゃん」と…。
戻ったら♀の職員が白いテープを持って来た。ソレでヤンキーちゃんが虚生子のロッカーを直した。終わったら、ヤンキーちゃんと血色とウチが職員から呼び出し。最初は「メントス」の事を訊かれた。パクったのを筆箱の中に入れっ放しにしてたらバレたっぽい。でも「知らない」で通した。その後は虚生子との話。ウチらは散々文句を言って、最初にJ君が来て、次に虚生子本人が来た。一言目:「ごめんなさい」−笑いながら。まぁ良いけどサ〜。
解決して、夕飯だから食堂に行った。ペネロペ…オーラ真っ黒!黒い人は怒ってるってイメージがあるから、血色にこっそり「ペネロペ何怒ってんの?」と訊いた。「知らなぁい。でもコレ絶対怒ってるよネ〜」みたいな。その後判った事⇒ペネロペは怒ってたのではなく、物凄く落ち込んでいたと言う事。
夕飯食い終わって部屋に戻って来たペネロペを見て、美子ちゃんとヤンキーちゃんが「顔色悪いヨ?」と。ウチは素で「否顔色は滅茶良いじゃん!!」と思った。ほっぺも良い感じに赤くてサ。そしたらやっぱり熱があったみたい。でもやっぱり落ち込んでんのも本当だから、何か声をかけたかった…でも何も言えなかった。話を聞いて慰めたくて、何回か何か言おうとしたんだけど駄目。いざとなると声が出ない。「落ち込んでる友達」に「何も出来ない自分」に「心配の声」…ウチは部屋から逃げた。出口の近くが誰も居なかったからソコで切ってたら「出口近いから駄目」っつわれて仕方無くトイレで泣きながら切った。小5の時、親友に何も言ってあげられなかった自分と何も変わってない。結局ウチは「そーゆー奴」なんだな。と。自分を責めてると、不思議な事に「…めてやめてやめて責めないで」って声もする。ん〜?
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