▼2002/4/12(金)

入所1週間☆
普通に6時半に起床☆何か夢を見てたような…。
ボーッとしたり漫画読んだりしてトイレ行った。すると虚生子が幼児室の掃除を…。今から手伝っても仕方無いよなと思って「じゃあ夕方(1人で)やるよ」と言った。その後部屋に居たら職員が来て、食事当番をやれと。7時15分から椅子を下ろしたりテーブルを拭いたりした。少し大変だった。
今日の朝食は、ひじきと胡瓜とご飯と味噌汁と麦茶!「全部食えるかもなぁ…」と思ったケド、一応ひじきと胡瓜とご飯を減らした。−正解だった。
部屋に戻ってまた漫画読んで、朝礼の時間になった。幻鳥って言う滅茶キモイ奴の話…ウチは当然の如く全く聞いておりませんでした★
読書に行こうとしたら、「安音は今日はココで幼児の面倒見るんだよ。当番だから」と教えてくれた。「な・ぬ〜〜!最悪じゃん!」と言いながらちゃっかり女の子抱っこして本読んであげてんのね〜ウチ。抱いてる間は癒された〜vVでも途中で女の子が行っちゃったからベンチで横になってた。そしたら躁病が来て「ハイ」と手紙をくれた☆嬉し♪
その後は普通に勉強。嫌いな数学だったのと、職員の浮き出た血管が目に付いてナカA集中できなかった。
絵も描いた。手の絵。アレは面白かった。
半袖で居たら虚生子に「上着て」とうるさく言われたから着た。全く嫌な奴だ。
昼飯はブルーベリージャムサンドとオムレツ、胡瓜とキャベツにチーズのサラダと牛乳だった。滅茶美味だったvVしかもグレープフルーツ♪ブルーベリーサンドを3つの内2つにして、オムレツを半分に減らしたら調度良かった。
部屋でこの日記を書いてたら呼ばれて、食堂に行った。椅子を上げてテーブルを拭いて床を掃いた。ご褒美(?)に余ってるグレープフルーツを1つ食わして貰った(嬉)
1時半〜2時過ぎ迄勉強。その後おやつ。苺クッキーときのこの山と煎餅となっちゃんグレープだった。なっちゃんが不味かったからこの前来た姉妹の妹幼ちゃんに飲んで貰った。
あっそうお昼!昼は薬無いのに[M-20]と[SW-220]って書いてある薬を貰った。自分のじゃないのは確かだったけど、薬は好きだから貰っといた。
職員と話した。親の事とか話してたら、空しくなって切りたくなった。話し合いが終わるとポケットに刃を入れてトイレへ…向かってたら職員からお声が…「あっもう夕飯だから当番4649」ガーン。取り敢えず支度。
匂いの予告通りカレー。ルーは3分の1位、ご飯は半分位減らした。それでもご飯が余った。デザートはフルーツのヨーグルト和え。最高やないかい!
がしかし。食べ物如きで気分の変わる安音様ではないんですよ;部屋に戻ると刃を持ってトイレへgo♪少なめに3本☆その代わり力を入れて切った。例の如くトイレットペーパーを巻きAして部屋へ。ペーパーを取って血を舐めてたら、美子ちゃんがっ!切り立てを見られちゃいマシタ;勿論人に言わないように言った。そしたらいきなりドアが「ガラッ」。「安音ちゃん〜当番」またかいな〜。「ん?どうかした?」「えっううん。何でも」血付きペーパーはポケットへ、流血中の腕は袖で隠した。
今回は箒だけじゃなくモップも使った。バケツが重かった〜;半blue状態でやりました。
そういやフルーツ食い終わって座ってる時に、また蠅か何かの幻覚見た。風呂上がり、部屋のテーブルの前でドライヤーで髪乾かしてる時もカナリrealな虫を見た。他にも見たが忘れた。何だか今日は部分的に記憶が曖昧。
夜はMステを期待してたのに、クレしんスペシャルで潰れた〜(泣)
寝る時は他の人が騒いでた。美子ちゃんと虚生子と幼ちゃんと姉の血色ちゃんが。
ペネロペはワーカーか誰かと話してて、部屋に戻って来るなり真っ黒な負のオーラ出しまくり!ペネロペがロッカーを音を立てて閉めたので美子ちゃんも気付いたよう。本人は否定してたが…。虚生子達は最初踊ってて、何回も注意されてから何故か紙飛行機にしてた。
今日の夜は眠れるタイミングを逃さなかったから、早めに(11時位?)寝れた☆毎日この眠気が調度良い時間に襲ってくれるといいんだけどねぇ。
今日同じ中学の先輩のヤンキーちゃんもリストカッターだった事が判明した。ウチが7分袖着て傷丸出しにしてたら、「ソレ、リスカ?」と訊いてきた。「うん」「やっぱ〜ウチもやってたよ」「えっ(キラーン)」傷痕も見せてくれた。さすがは同じリストカッター…ウチの気持ちをよく解ってくれた。首のどこに脈があるのかまで教えてくれた!この前から探してたんだけど見つかんなかったのさ。あとODした事もあるらしい。風邪薬を80錠位一気飲み。11錠のウチとは比べ物にならん。
でもこの確率って凄くない!?こんな場所で同じ中学の現役先輩に会って、しかもその人が元リストカッター。「元」とは言っても完全に辞めた訳じゃないらしい。辛い事があるとやるんだって。ほう。ってか…ヤンキーちゃんの話聞いてたら、自分なんてまだマシな筈なのに、何でこんな事(自傷等)してるんだろう…と自分の弱さに情けなくなった。でもまっ。だからって辞めれる訳じゃない(笑)そんなんで辞めれんだったら、とっくに実話の悲劇物語を読んで辞めてるさ。


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